子乗せ用と一般の電動アシスト自転車の違い

子どもの保育園が歩ける距離ではないので、電動アシスト自転車を買うことにしました。初の電動アシストの購入で、色々と調べました。

私の子どもの頃は、「子乗せ用」の自転車はなく、普通のママチャリに、チャイルドシートをつけてました。

電動アシストも同じかと思ってたら、子乗せ専用のモデルがあるんですね。どのメーカーも、大きなカテゴリーとなっています。

そこで、疑問に思ったのが、子乗せ用と普通の自転車は何が違うのか?普通のだと、何か不都合があるかです。

見た目が違う

まず、パッと見て、子乗せ用の自転車は、独特のフォルムです。シティサイクル(ママチャリ)とは、全然違う。見た目の違いは、以下のように、機能的な違いがあるからです。

タイヤが小さい

子乗せの主流は、20インチです。シティサイクルなど一般の自転車は、小さくても24インチ。子供を乗せると重いので、重心を低くして安定させています。これが、独特のフォルムの一因です。

タイヤが太い

タイヤは小さいけど、普通より太い。同じく、安定性重視のため。

乗り降りしやすい

前側のフレームが曲線的になっていて、乗り降りしやすいモデルが多い。

個人的には、大変残念な見た目だと思いますが、利便性には変えられない。。。

特に、背の低い女性には、とても大事なポイントのようです。

専用のチャイルドシートがある

チャイルドシートは、普通の自転車に後付けでも付けられます。

しかし、子乗せタイプは、専用のチャイルドシートがあり、本体に最適化されています。特に、前乗せのチャイルドシート は、専用のモデルの方が、安定感があります。

3人乗りができる

基本、自転車は、チャイルドシートつけても2人乗りまでです。しかし、許可を取ったモデルのみ、前後にチャイルドシートを付けて3人乗りができます。

東京都「幼児2人同乗用自転車」

3人乗りとか、電動ならではですよね。普通のママチャリで前後に乗せるの無理でしょう。。。

高い

子ども乗せ用の電動アシスト自転車ほ、15万程度が主流。

自転車に15万。。。普通のママチャリなら、何台買えることやら。

子ども乗せ専用のモデルでなければ、パナソニックとかブリヂストンでも、10万円切るモデルもあります。

自転車屋がセット販売で、チャイルドシート付で10万以下で売ってたりします。安く済ませたいなら、安価なモデルも要検討ですね。

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